R 領域 C.V.
利用される主な素材は海や山や街、いたる所より発見収穫してきた植物やゴミ、工業スクラップなど様々。
対極するものやランダムな素材を” R 領域(大脳基底核ー脊髄)” からの直感と確かな経験と超意識、 そしてチームワークにより有機的に織り交ぜ、金属質で近未来的、奇天烈幻想なオブジェや巨大で独創的 なモニュメントタワー、ゲート等構造物などを創作し、その場を” 生きた” 空間、時間へと変容させる。

90年代後半のコアなダンスパーティーシーンから始まった R 領域の表現は現在、大型フェスからクラブイベント、国際芸術祭 、 子どもワークショップや舞台、映像の美術製作など様々にひろがり、オルタナティブでエッヂなシーンに唯一無二の世界 を投影し続けている。

[R 領域] 名義での活動以外に、2001年より西の盟友 oleo と共にアートチーム [R type L] も主宰。
近年は日本の冬場は南半球に渡り、オーストラリアツアーで終わりなき夏を追って、活動を拡げている。