トップページ > メッセージ

三重県知事 鈴木英敬 様

伊賀忍者音楽祭 弐 の開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。
ここ三重県伊賀市で伊賀忍者音楽祭が盛大に開催されますことをお慶び申し上げますとともに、皆様のお越しを心から歓迎いたします。

伊賀忍者音楽祭は、伊賀出身の若者たちが中心となって結成した「伊賀忍者音楽祭実行委員会」が主催する音楽イベントで、今年、第2回目を迎えました。
県外の方々にも伊賀の魅力を知っていただき、伊賀をもっと元気にしたいという、若者たちの熱い思いを感じていただければと思います。
音楽ステージのほかに、伊賀名物の屋台や手裏剣打ち体験などもありますので、この機会に忍者の里、伊賀の魅力を充分に体感してください。

また、三重県では、今年4月から「三重県観光キャンペーン −実はそれ、ぜんぶ三重なんです!−」を展開しています。三重県には、伊賀忍者をはじめ、伊勢神宮、熊野古道、伊賀牛、松阪牛など、魅力ある観光資源がたくさんあります。伊賀忍者音楽祭に参加の皆様も、是非この機会に、三重の魅力を満喫していただきたいと思います。

最後になりましたが、伊賀忍者音楽祭の成功を心からお祈り申し上げご挨拶の言葉とさせていただきます。

伊賀市長 岡本栄 様 

「このたび「伊賀忍者音楽祭 弐」が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。

日頃は、伊賀地域の活性化を図るため、音楽を通して貢献をいただいておりますことに厚く感謝申し上げます。
忍びの里であるこの地において、昨年度第1回目が盛大に開催され、多くの方が熱いステージに魅了されました。また、伊賀忍者や伊賀の特産品にも触れていただくことができ、まちづくりに繋がったと確信しております。

本年も、伊賀出身の若者の呼びかけにより第2回目が開催され、日頃の活動の成果を期待するとともに、地域の交流の場となることを願っております。

文化芸術活動に取り組む皆様にとってすばらしい経験になること、そしてその思いが活力あるまちづくりに繋がることを心より祈念申し上げます。

名張市長 亀井利克 様 

「伊賀忍者音楽祭 弐」が盛大に開催されますことを心よりお喜び申し上げます。

伊賀地域を盛り上げていこうと、昨年九月に初めて伊賀市の阿山ふるさとの森公園で開催された「伊賀忍者音楽祭」ですが、今年は、歌や演奏だけでなく、光などによる会場演出も見どころだと伺いました。

若者有志の力でさらなる進化を遂げた音楽祭の開催を心待ちにしております。また、今回は、名張市観光大使のギタリスト竹田京右さんにも音楽祭の運営に加わっていただきました。

竹田さんは、名張市のイメージソングも手がけていただいておりますが、今回は、オーケストラとの競演で会場を盛り上げていただくということですので、来場の皆様にもぜひ生演奏の迫力を感じていただければと思います。

最後に、伊賀忍者音楽祭が、今後、益々発展されますことをご祈念申し上げますとともに、実行委員会代表であり、名張市のご当地ヒーロー「119団アンシンダー」や「部位3(ブイスリー)」などのテーマ曲を手掛ける作曲家の岩崎さんをはじめ、若者有志の皆さんのご健勝をお祈りし、お祝いのことばといたします。

伊賀市教育委員会 教育委員長 勝本順子 様 

十一月二十三日、青山グラウンドで開かれる伊賀忍者音楽祭 弐を歓迎し、大きな成功をおさめられますよう心から願っています。

昨年に引き続き、この忍者音楽祭を主宰されている岩崎裕史さんは、青山中学の卒業生で、青山・霧生のご出身です。 今日まで、一貫してふるさとのルネサンスを追い求めてこられた岩崎さんのひたむきな郷土愛と若い情熱には、いつも圧倒されます。

今年もまた、全国から彼の仲間が集まって舞台を盛り上げること。そして「森の里」に保存されている古いピアノが、素晴らしいピアニストによって、かつての音色を響かせてくれることを聞きました。
これだけでもワクワクするのに、そんな若者たちと当日コラボレートするのが、なんと〈江州音頭〉だというのです。明治の初期、岡田地区を拠点にして一挙に流行した江州音頭は今も地元保存会の人たちによって唄い、踊り継がれています。
まさに青山グラウンドで「郷土の復活再生」が演出されるのです。

青山グラウンドが、地元の力と全国の若い力で久しぶりに一日中盛り上がることだろうとますます期待はふくらみます。 当日は、青山町駅と会場とを結ぶシャトルバスも運行されます。地元の私たちも多勢で「参加し」楽しみましょう。屋台のテント村も楽しそうです。では会場でお目にかかりましょう。